12月プロダクトアップデート、Nervos Network,Wolfram Research,Bondlyの3つのパートナーシップ🎉

12月プロダクトアップデート、Nervos Network,Wolfram Research,Bondlyの3つのパートナーシップ :tada:

■IOHKの最高技術責任者Romain Pellerin、オペレーションディレクターのGerard Moroney:2020年に達成したマイルストーン:

ダイダロス、Plutus、あらゆるチームを誇りに思います。

来年にはマルチアセット標準、Plutus導入、Catalystもやってきます。

EmurgoによるYoroi

GLOWによる開発環境多様化

RV社による多くの言語対応

Nervos: UTXOトランザクション検証モデルを改善するために共同研究,国際標準を

■Dako Mijic、Filip Dimitrijevic、Sebastian Guillemot:2020年のダイダロスとヨロイの進捗状況

Daedalus:多くのアップデートに対応した大量のDaedalusをリリースしてきました、ByronReboot、Shelley、その他パフォーマンスだけでなくセキュリティも堅牢になり、インストール自動化も達成、ハードウェアウォレット統合も対応しました。この業界的にみても数少ないフルノード設計です。

フルノードであることで、セキュリティとプライバシー、分散化を最大化できます。

プール運営とハードウェアウォレット対応もすぐ進めます。

多くのフィードバックもやってきます。

2021年ではアイデンティティセンター、オンチェーンアイティティ、マルチ署名機能対応、マルチアセット対応、Catalyst対応、ペーパーウォレット対応、Daedalusからの誓約対応…

Yoroi:ハードフォーク対応にまず集中し、さらなる機能がどんどんやってきます。

■Dor Garbash氏:Project Catalystの成果をハイライトし、2021年のオンチェーンガバナンス

ファンド2のスナップショットを終えました。1700のウォレットが登録されました。あらゆる分散型金融で最も大規模です。

来年は6週間ごとにファンドを展開していきます。開発面でもさらに分散化を迎えていきます。

ファンドするだけでなく専門家による協力が容易なシステムにしていきます。1月には多くのCatalystに関する報告ができると思います。

■Vukasin Vukoje氏、Michael Peyton Jones氏、Dimitris Poulopoulos氏:2021年のGoguen開発をプレビュー

非常に忙しい1年でした。開発環境、Marlowe新バージョンを作り、来年は、Plutus、関連アプリ、ツール、など進めていきます。

ネイティブアセット環境:ネイティブトークンを作ったりできます。まだユーザー体験は美しくありませんが、試すことができ、ツールやERC20コンバータなども進みます。

DevNetもやってきます。

・デモで実際にスマートコントラクトをテスト環境に送る様子を実演しました!

■Sandro Coretti-Drayton氏:サイドチェーンとHydraプロトコル

第一レイヤーにコンセンサスがあり、第二レイヤーにHydraがあります、ここで高速でトランザクションを処理可能であり、その他第二レイヤーのものと違い一部オフラインであっても安全に動作します。TPSは有名ですが、ハードウェアやネットワークの状況次第で大きく変わり得ますので難しい指標です。

■パートナーシップ①Nervos Network

Nervos Network はスマートコントラクトパブリックPOWベースUTXOモデルのネットワークです。

2年以上走っており、チームはイーサリアム出身です。

ETHとBTCの問題点を克服するために立ち上がりました。

いかなるユースケースにも使える一般的なブロックチェーンですが、いくつかこのネットワークを使うメリットがあります。1安く決済できます。2他のブロックチェーンとの統合も容易。3「価値の保存」暗号経済設計。

UTXOモデルスマートコントラクトのプロジェクトは少なく、Cardanoとこの面で協力できることを嬉しく思います。Cardanoはリサーチ重視プロジェクトであり、UTXOモデルに関して協力したいと思います。

UTXOモデルとアカウントモデルとでは、スマートコントラクトの設計面でセキュリティに違いがあります。アカウントモデルでは、スマートコントラクトが保管サービスとして資産をロックする作用をします。つまりあなたの資産をあなたがコントロールできていません。UTXOモデルではあなたのみがあなたの資産をアンロックできます。

UTXOモデルの優越性を明らかにしていけると考えています。

■パートナーシップ②:Wolfram Research(HP、記事より抜粋)

AppleのSiriアシスタントなどの主要なサービスにテクノロジーを提供する主要な計算知識エンジンであるWolframAlphaは、Cardanoブロックチェーンからのデータを統合しています。

Wolfram Blockchain Labs(Wolfram Researchの子会社であるWBL)は、CharlesHoskinsonが設立したテクノロジー企業IOHKと提携しています。

パートナーシップの一環として、WBLはCardanoのブロックチェーンデータをWolfram Alphaに統合し、開発者が外部データをCardanoのスマートコントラクトに統合できるようにします。新しいパートナーシップは、高度なスマートコントラクトを構築するために必要なコンポーネントであると企業が信じている、いわゆる「前衛的なオラクル」の作業に特に対処します。

発表によると、WBLとIOHKは2021年に機能を展開し、年内に統合をリリースする予定です。さらに、IOHKはWBLと緊密に連携して、ブロックチェーンベースのコマースとビジネスモデルの変革を可能にするという幅広い使命の一環として、スマートコントラクトベースのアプリケーションを開発します。パートナーシップに続いて、WBLはコース資料にCardano固有のコンテンツを含めることも計画しており、開発者はCardanoでWolframツールとオラクルを最適に使用する方法を学ぶことができます。

1987年にStephen Wolframが設立したWolfram Researchは,世界で最も信頼されているコンピュータ,Web,クラウドのソフトウェア会社の一つであり,科学技術の革新に力を入れている会社でもあります.弊社は,計算および計算知識のパイオニアとして長期的なビジョンに立ち,科学,技術を発達させ,今日の,そしてこれからの世界で計算を今まで以上に強力にするツールを開発してきました.Wolfram Blockchain Labs(WBL)は、Wolfram言語、Mathematica、Wolfram | Alpha、およびさまざまなWolframテクノロジーを搭載したソリューションとサービスを提供します。WBLの背後にある基盤技術は、Wolframの最先端のR&Dの30年以上にわたって構築され、実証されてきました。WBLは現在、その高度な計算と知識を分散型台帳テクノロジーの先見性のあるソリューションに注入しています。

・Wolfram言語は、一貫した設計プロセスとStephen Wolframが主導する長期ビジョンのおかげで、30年以上にわたってコードの互換性を維持してきました。

・Wolfram言語には、幅広い言語、サービス、プログラム、データベース、テクノロジー、デバイス、そして今ではブロックチェーンと分散型台帳テクノロジーへの接続が組み込まれています。

・何十年にもわたる研究開発と企業の卓越性により、Wolframブランドは計算において最も信頼できる名前の1つになり、それ自体が非常に価値のある資産です。

・私たちは計算技術を作成する世界的なリーダーであり、フォーチュン500企業が使用する最先端のソリューションを構築しているため、計算技術で何が可能かを知っています。

■パートナーシップ③:Bondly

・2月前に、CardanoへBONDLYコインサポート統合。

・CardanoへBondly取引プラットフォームBSwap統合:P2P取引、NFT含む。

・Cardanoへ分散型エスクローおよび購入者保護ツールBONDProtect統合

・ETHはETHを他のトークンより優先処理するが、Cardanoはそうでないため、Cardano利用によりパフォーマンス向上。

・アンバンクの人々のビジョンに共感

■John O’Connorからアフリカ事業の発展(ニュースはまだ待ち!)

・ブロックチェーン採用の利益とは?考えた時にアフリカ。

・Cardanoは支払いやスマートコントラクトは非常に重要であると思うが、特にアイデンティティソリューションは基盤として重要になるでしょう。

・多くの地域で別のドキュメント別の標準のアイデンティティソリューションが行われており、国によって違い、そのような問題があります。