2021年1月開発アップデート報告/マルチアセット2月末目標/珍しい価格言及/その他多くのアップグレード🔥

1月開発アップデート報告:tada:マルチアセットは2月末目標で変わらず、珍しく価格への言及も?その他多くのアップグレード:fire::fire::fire:

(1)PlutusPlayground:α版2018年リリース、β版2019年4月リリース、今回2021年1月にて大幅リフレッシュされました

https://playground.plutus.iohkdev.io/

(2)ネイティブアセット

①概要:2月末予定メアリーハードフォーク:300を超えるマルチアセットがテスト環境で生成🔥

②最大の特徴:ADAと同じようにネイティブアセットが扱われること

相互運用しやすく(ADAをすでに扱っている取引所ならそのネイティブアセットはADAとほぼ同じように機能するので上場させやすい)、高セキュリティで(ADA同格の厳格なセキュリティを持つ)、低手数料

③ERC20コンバータ:2月にさらなるテスト環境

・コンバートの手順:メタマスク連携2クリック、コンバート対象1クリック、コンバート数入力、コンバートボタンクリック:4クリック+1数値入力でコンバート完了:fire::fire::fire:

・新マルチアセット作成の手順:メタマスク連携2クリック、名前とシンボルと作成数入力、作成ボタンクリック:3クリック+3入力で作成完了:fire::fire::fire:

④アップグレード

何も悪いことが起こらず退屈なアップデートだったアレグラと同じようにメアリーもそのアップデートが起きる時、何もバットイベントが起こらず退屈なものになるでしょう。ただ指を加えてみていればアップデートされています。

ネイティブアセットを真っ先に作りたいなら、オペレータのようなリレーを作るのは良いことです。プールを運営までする必要はなくリレーがあれば良いです。もちろん、ダイダロスでも作れるようになります。

(3)開発ネット:KVEM:現在招待制で120人ほどの開発者がそれで遊んでいます、以下から申し込み可能です!

(4)Daedalus改善…SPOや委任者ともアンケート、データ収集をとり進めていきます🔥

(5)Emurgo:YoroiのPCからモバイル版まで、ライブラリ、リサーチなど…Yoroiはマルチウォレット、マルチアセット、マルチネットワーク、マルチチェーンステーキング、マルチセクスプローラ、マルチリカバリーフレーズ対応…さまざまなパワーアップをしてきました。拡張UTXO関連の研究やツールも進めています。

(5)CatalystFUND3は予算2倍の5000万円になり、FUND5のテーマ設定も含まれます。以下から参加してください!

https://cardano.ideascale.com/a/index

(6)AtalaPrism:アイデンティティを自己所有する。技術的な準備が完了し、商業化へ進めています。パスワードを忘れ、自由に快適にあらゆるサービスにチェックインできます。これを政府と連携を容易にし、さらに銀行での信用データとして簡単に提示できるようにします。3人のエンジェルクライアント、一人当たり数百万人をもつ、と交渉しており、もちろん他のクライアントとも交渉をしており、まとまったらこれを発表します。開発ツールとワークショップも開催します。

(7)商業化:数十億人の採用、コミュニティベース、これらが必要です。小金が欲しいだけの人々はどんどんプラットフォームから去り、長期的な価値を信じる人だけが残るシフトが起きており、これは本当に良いことです。ビックテックがSNSを規制しはじめて人々はようやくインターネットの各種アカウントを自分で所有していない…支配されていることに気づいており、これが私たちの存在理由です。

アセットへの需要=それ自体の利用価値+価格の要求+広範囲の金融環境+関連アセット…など

暗号資産は未開発部分が多く、したがって、価値も今後の価値からは割り引かれているといえるかもしれません。規制は現状ひどい状況ですがKYCAMLを進めることはより広い機会を生み出すでしょう。なぜ中古車が安すぎるのかは、投資家はその価値を見抜くのに苦労している点です、多くのジャンクが溢れすぎていて暗号資産全体が過小評価されています。経験豊富なチーム、査読、豊富なトレジャリーとガバナンスメゾットがありますし、何よりもプロダクトを生み出していくことは他と一線を期するための重要な部分です。2021年は前向きな年になると思います。暗号資産の犯罪統計は減り続け、いまだにボリュームは低く、まだまだ成長余地があります。

一攫千金を狙う人々のゼロサムゲームではなくWinwinの世界を作るために、金融包摂を生み出すために動きだしています。AIの相互運用のシンギュラリティ、オラクルの相互運用のウルフラム…多くのものが動き出しています。

(8)Cardano財団:ミッションの牽引アダプションの促進、分散化、コンプライアンスを進めていきます!