チャールズ動画-ワシントンからの規制関連アップデート-1分で読める箇条書きまとめ🎉

ワシントンで、多くのロビー団体、議員、イベント参加をしてきました。規制が変化してます。

3つの流れが注目されています。

・HR7614。デジタル商品取引所法という法案:通過するのは大変ですが、良い議論になります。取引所の基準などの明確化がされ、コインは証券というより商品と扱われます。

・6月7日頃に発表される予定のルーマス・ギルブランド法案:140ページ以上:興味深い議論を巻き起こすことは必至ですが、この法案を成立させるには4つの委員会が必要です。

・第3の取り組みは、行政府のすべての関係者に統一的なアプローチを呼びかける大統領令です。

そして、私は3つのことを考えています。

・暗号資産業界には8000を超えるプロジェクトがあり、分散化について異なる意見を持っており、規制の困難さがここにあります。分散化指数についての研究を行い、数値化できるようにします。

・オープンソースでずっとありづづけることをどう信用すればいいでしょう、ユーザーの利用についてはシステム内に同意書があるべきです。

・アメリカだけではなくグローバルで考える必要があります。LUNAについて議論もしなければなりません。多くのロビイストがいます。

2兆ドルのこの業界、今後50年から100年の間に、この産業が富の大部分を担うと考えています。IT革命のように。そして議員には多くの知識のギャップがありますが、ロビー活動を私は続けていきます。トークンの価値が高いからどうとよくいう人もいますが、それは最も退屈な議論です。

これから次のことが起こると考えています。

・今後1年でステーブルコインの規制が出るでしょう。特に資産担保型は従来の銀行などと大きな差もない部分もあるので、規制が必要でしょう。アルゴリズム型の場合は、また違った議論もあるでしょう。

・アメリカの政権が大きく動くと考えており、それで悪化する可能性もありますが、長期的には私は楽観的です。一生規制が悪いと考えるほどひねくれてはいません。多くの人が活動しています。

最後に…

・Cardanoのガバナンスもより成長します、みなさんはデジタル国家の運営に関わる機会です。ワシントンはCardanoを見習うべきでしょう。特権ではなく意志を持つものが物事を変えていきます。

・ビットコイン主義者がビットコインのみが安全であり他は危険であるというようなことを法案に書かせようとしているのを目撃したことも報告します。これはとても残念なことです。規制機関を利用して競合を排除しようとする試みはまさに多国籍銀行のそれでもあり、ビットコインの如何なる哲学にも自由主義原則にも反する行動です。

・数百ドルが1週間で失われ、責任者たちは数百万ドルを手にしたことを認めなければいけません。これを批判しないわけにはいきません。強い規制が必要です。