5分で読めるチャールズ3つの動画翻訳概要:ディープフェイク対策はLace/より良きエコシステム紹介のために/中央集権AIの危機はすぐそこに

Authenticating Charles Hoskinson「チャールズのディープフェイクを見破るDIDとLaceウォレット」

:white_check_mark: 認証について話します。「LinkedInやFacebook、Twitterで誰かが私に連絡してきて、これが本当にあなたかどうかわかりません」と毎日連絡を受けますが、99%詐欺ですから、非常に懐疑的でいてください。

:white_check_mark: 公開鍵暗号について話しましょう。秘密鍵・公開鍵の2つのセットがあります。秘密鍵から公開鍵を導くことは一瞬ですが、公開鍵から秘密鍵を導くには宇宙の寿命ほどの時間がかかります。公開鍵は身分を示すもので公開されますが、秘密鍵による署名はその持ち主にしかできません。私が「チャールズだよ」というメッセージに対して秘密鍵で署名して、その署名したものを公開したら、公開鍵を知っていればそれが正しく署名されたことを誰もが検証できます。チャールズの鍵もナカモトサトシの鍵も公開されており、検証できます。クレイグライト問題もこれで解決しますが解決していないのは興味深いことです。

:white_check_mark: Laceには、Prismを利用したアイデンティティセンターを統合する予定です。DIDという概念があり、識別子を作成し、それに任意の長さのドキュメントを関連付けることができます。これは通常JSON形式でフォーマットされ、公開鍵やその他の参照を含むことができます。ペーパーウォレットジェネレーターはユースケースの1つで、PDFを生成し、そのPDFに公開QRコードと秘密QRコードを含め,秘密QRコードは、あなたのPGP鍵で暗号化されます。DIDは、PGP鍵とそれを管理するためのハードウェアなど、暗号学的資格情報を関連付けることができます。Laceが必要なのはあなたの公開鍵のコピーだけです。これは、ウォレットを復元するためには、秘密鍵をスキャンして復号化するだけで済むことを意味します。100万ドルのADAのこれの公開鍵を公開して、ハッキングコンテストをやっても構いません。それだけ安全なのです。

:white_check_mark: Laceですぐにあらゆるコンテンツやリンクを認証することができます。例えば私はチャールズです、あなたにお金をあげますとしゃべっているチャールズの動画があったとします。これは未認証ですが。本物のチャールズがこれを認証したい場合は、Laceでこの動画リンクは本物ですというメッセージを認証する署名を行うことができるのです。私はあなたにADAをあげたり連絡したりすることは決してありませんが、もしひょっとするとチャールズが私にお金をあげようとしているかもしれないと思った場合は、暗号学の認証の提供を依頼してください。

Showcasing the Cardano Ecosystem「Cardanoがより素晴らしいエコシステムと紹介していくためのフォーマットなどを再整理していきます」

:white_check_mark: World MobileやAxo、SundaeSwapなど、ショーケースをスペースで紹介しています。これは推奨しているのではなく、Cardanoで構築されているものを理解するためです。Cardanoは何もない!という人たちがいますがそうでないことを示すものです。しかし、これをやると、チャールズが全面保証したプロジェクト!と勘違いする人も現れます。スペースを開催したからといって私が何かを保証しているわけではありません。

:white_check_mark: 私の最終目標は、Cardanoには活動があり、Cardano上で構築されているプロジェクトが、情熱、興奮、品質、そして成功の可能性の面で、現在構築されている他のプロジェクトと同じレベルであることを示すことです。私はスペースを予定していた企業を、コミュニティからの意見を受け、それは合理的と感じてキャンセルしました。一旦私は紹介を控えて、より良いフォーマットを考えていこうと思います。 私は何をしても一部の人を怒らせ、一部の人を喜ばせる結果になることを理解しますが、ただ、正しい理由で怒らせるよりはマシでしょう。今回で怒らせてしまった方には申し訳ありません、とにかく、私はCardanoが素晴らしいエコシステムであることを照会したかったのです。

チャールズ動画:Gemini and the Future「中央集権型AIによるディストピアはすぐそこに、無検閲分散型AIモデルが必要です。」

:white_check_mark: GoogleのAIの画像生成で教皇の画像を生成しようとするとなぜか黒人系の人物がどうしても表示されます、Googleは多様性を保護したかったと弁明しましたが、歴史上基本的に教皇は白人であり、これは誤りです。つまりAIにより特定の偏りがかけられるようになっています。多様性は重要ですが、それは単に部屋に異なるグループの人がいるということではなく、異なる思考の人がいることを認めることです。つまり、GAFAが正しいと思うイデオロギーがAIに反映されます。これがAIのディストピア的な方向性の真実です。

:white_check_mark: ブロックチェーンはこれに対し、メイクマネーのための業界ではありません。もし金儲けだと思っているならば、ブロックチェーンのポイントの全てを見逃しています。ブロックチェーンとは真の平等と自由のテクノロジーです。全ての人を平等に扱います。これはAIにも適用されます。もちろん爆弾や毒物を作る方法などを生成できないようなものは含まれるでしょうが、問題はこれらがブラックボックスです。少数の人々が、AIの答えをコントロールする時代が近づているのです。AIの会社の考えに反する人は排除されなければならないのでしょうか?

:white_check_mark:AIのどのようなモデルを使用するかの自由は確保されるべきです。以前は私たちはビデオテープを持っていましたが今ではAmazonプライムビデオです。それが意味するのはAmazonがその気になればコンテンツを簡単にオフに、無かったことにできる世界です。

:white_check_mark: つまり、無検閲モデルのAIを使用する方法を学び、構築し、自身でも学び続けることが重要です。人々は平等に扱われるべきであり、AI作成会社のイデオロギーにより良い考え、悪い考えが決められるべきではありません。ディストピア的な未来はすぐそこです。もしあなたがブロックチェーンを知っているならば、分散型AIについて考えてください。AIを知っているならば、ブロックチェーンの世界に足を踏み入れ、よく考えることです。