CatalystFUND10-7名の東半球プレゼン+8/27Takeshiさんミートアップでプレゼンされた3プロジェクトメモまとめ🎉

提案者 提案書 URL
Shusuke Wakuda Exhibit Largest Blockchain EXPO(JP):Cardano is hardly recognized in Japan. Therefore, we will exhibit at one of the largest trade shows to raise awareness and encourage developers to enter the market. 日本でカルダノは未だ認知不足の為、最大級の展示会に出展し多くの参加者を巻き込み開発を促進します。 https://cardano.ideascale.com/a/dtd/103058-163
RANKET Cardano Based Web3 Blockchain Center in Tokushima-Yoshinogawa Japan https://cardano.ideascale.com/a/dtd/100387-163
RANKET Crypto magazine published by Japanese polular Publisher Futaba-Sha https://cardano.ideascale.com/a/dtd/104547-163
RANKET Sports Crowdfunding system attached to Funclub application based on Cardano chain https://cardano.ideascale.com/a/dtd/104066-163
Marcus Nguyen Plats - A Cardano Event Platform https://cardano.ideascale.com/a/dtd/102243-163
Marcus Nguyen Cardano Xcard - Digital Business Card exclusively for Cardano Fans https://cardano.ideascale.com/a/dtd/106669-163
Ha Nguyen Cardano For the M₳sses - Japanese Book https://cardano.ideascale.com/a/dtd/103075-163
Vuong Gia Hy An interactive frontend builder Playground to enable developers drag-and-drop to craft iOS and Android mobile apps on Cardano Ecosystem https://cardano.ideascale.com/a/dtd/105279-163
Billy Pham Sisu Bridge Explorer: A Cross-Chain Bridge Explorer for ADA and EVM Chains to enable seamless Token Transfers https://cardano.ideascale.com/a/dtd/104844-163
Billy Pham Open source: Distributed Key Signing SDK for Cardano Wallet https://cardano.ideascale.com/a/dtd/104642-163
Billy Pham Sisu Network Bridge: A secure and user-friendly bridge for seamless cross-chain asset transfers on Cardano https://cardano.ideascale.com/a/dtd/104742-163
セラさん Socious: Work History as Verifiable Credentials https://cardano.ideascale.com/a/dtd/102247-163
Kuniaki Abe For the Enterprise Domain, Decentralized Identity Solution Implementation https://cardano.ideascale.com/a/dtd/105720-163
PAIMAセバスチャン たくさん PAIMA(DCSpark)は日本発で、Web3.0世界一を、獲りにいきます-CatalystFUND10提案一覧🔥(7つの強み・東京ゲームショウ出展決定!)
Yuri Kuriyama(ゆーにゃ/JPEG.STORE) Onboard Japanese Big IP holders onto Cardano space and Build an IP Certification system on the Cardano blockchain https://cardano.ideascale.com/a/dtd/107678-163

SISUさん

3つ提案があります。

:one:エクスプローラー:クロスチェーンでのトークンがどのように移動したか見えるようにします。EVMチェーンとCardano L2間のスムーズな移動を容易にするスマートコントラクト。

:two:ブリッジ:クロスチェーンでのプライバシーを守りながら資産を移すことができる。・一度だけのデポジットすることで、どこでもプライバシーを保ちながら引き出せる。

:three:SDK:アプリを変更せずマルチシグができる。

これらにより、ブリッジの成功後、40,000人のDiscordユーザー、40,000人のTwitterユーザー、約100,000人以上のSisuユーザーがCardanoを採用することになるのを期待できます。Sisuの月間取引成⻑は約10%、当初の6ヶ月のユーザーユーザーリテンション率80%以上、テストネット上の開発者は500人以上、平均満足度4.5/5、90%がCardanoを対話的と評価されるなど、期待できるプロジェクトです。

ランケットさん

・考え方として、Cardanoのインフラとして機能させるわけではないなら、給料や利益はCatalystではなく事業のキャッシュフローから得るべきで、後続に役立つもとであるべきであろうと考え、後者の提案が3つあります。

:one:75年以上の歴史ある双葉社でCardanoの魅力を正しく伝えるアルトコインナビを継続化目標に発行→後続プロジェクトのPR費用低減(双葉社チェック済みで紙でも売られる信頼性。平積みも視野)

:two:吉野川Web3ブロックチェーンセンター:常設で地方自治体のWeb3導入を助ける→後続プロジェクトの地方自治体の参入障壁、NFTコンサル費用を下げる。次に市場が盛り上がる時までに地方自治体での事例をしっかり作っていく。ギルド1階部分が完成しイベント開催済でNFTなど働きかけも実施。以前のFUNDの伝統工芸NFTも進んでおり、HPができ9月にもNFTキー機能できる予定です。145個のNFTがあり、そのうち25個販売して3600ADAの売上があります。非常に良いものを扱っています。

:three:FC徳島のスポーツ クラウドファンディングシステムの公式アプリCardanoNFTを。トークン扱いも可能に設計。→Web2の既存の信頼できる会社の開発事例よりこれにより既存の会社が参入しやすくなる。法律面の検討なども2度する必要はないので、後続プロジェクトは安くなる。開発会社は38万ADAをどうやら買ったようで、非常に気合も入っているようです。選手直接応援型NFTの開発も検討されています。

Plats/XCardマーカスさん

:one:platsはcardanoブロックチェーン関連機能搭載のイベント運営オールインワンプラットフォームです。

スポンサーシステム、NFTチケット、リワード配布、ソーシャルタスク、ミニゲームなどができます。特にスポンサー機能によりCatalystより迅速にイベントを開催できます。すでに数百人のイベントを実施できました。

:two:ベトナムで3000人にcardano財団フォローなどのタスク実施を条件にcardanoの模様のついた電子名刺を配布します。

通過したら次のファンドで日本にも5000人に配布します。

Sociousセラさん:

世界を変える機会をすべての人に、とのミッションのもとSDGs人材のマッチングプラットフォームを運営しています。

若者の94%は自分のスキルを社会貢献に活かしたいと考えていますが、実行できているのは10%です。なぜか?仕事の出会いがない、インパクトがどれほどか不明、給料が低いなどの理由があります。一方でインパクトセクターは人材不足に悩んでいます。

sociousにより、公正に報酬が支払われ、透明性もブロックチェーンにより担保されます。5つ提案のうち、今回は履歴書詐欺を防ぐ提案を説明します。アメリカでは55%の人が嘘の履歴を書いた経験があります。インパクトポイントによるリワードシステムもあります。

短期的には履歴書検証しやすくなり、長期的にはcardanoエコシステムに多くの人々を呼び込めるでしょう。すでに4600人が登録してますが1万人を目指します。一社立ち上げた経験があり、それはエグジットし、ソーシャスは2社目です。

Viさん:

開発者がドラッグアンドドロップでカルダのエコシステム上でi OSおよびAndroidモバイルアプリ を作成できるようにする対話型フロントエンドビルダープレイグラウンドです。

モバイルアプリの構築について、フロントエンドには30−40%がかかり、アイフォンとアンドロイド両方に対応したい場合は2倍になります。

これを簡単に作れるようにします、Web3について適したUIを実現できます。Cardanoの製品を安全に簡単に作ることができるようになります。製品は4ヶ月以内に作成されます。

コアチームにはベトナム最大のウォレットの企業など、フロントエンドの専門家で構成されます。

Haさん

チャールズもおすすめする本がありますが英語であり、日本人は読むことが難しいので翻訳します。

原作者の合意も得ており、6ヶ月で実施します。

また、コミュニティへ数量限定無料配布そして、SPOには半額、と言うプロモーションも行います。

この翻訳によりCardanoの認知を広め、日本の開発者を増やすことにつながると考えています。

和久田さん

展示会を出していきます。今まで800-600万円をかけて実施してきており、各々にコンセプトがありましたが、今回はミニマムに、350万円ぐらいに予算を抑えて実施したいと思います。

2-3万人が来る会場で2000-5000にリーチはできており、もちろんこの5000人と言う中にはパンフを渡しただけのケースもありますが、それ以上にしっかり話したり商談を行う場合もあります。

しっかり認知してもらい、SNSなどに具体的に繋げていく、アクションに繋げると言うことを目標にします。そしてCatalystにチャレンジする企業を5社とらえます。

WebXなど、Web3向けにがっつり行われるイベントにも出る予定です。また今回管理費も計上しており、動画では内訳の工数を示しています。

質問+回答

質問:和久田さん:スポーツクラファン+ブロックチェーンのニュースはよく聞きますが、このような成功例に近づきたいな、というようなものはありますか?

回答:Ranketさん:フィナンシェがどこかのチームで実施して、それが6000万円だかを調達したというニュースがあったと思います、現在では法律も変わり、IEOの必要が出たので、それが出たのですが、3月にパブコメでNFTならいいよとの潘氏が出て、INOというものも出てきています。コインブックさんとも連携して行けたらいいなとは思いますが、新しいところで言うと、今回のFC徳島では、選手に直接NFTで支援するという、これは今までになかったものです。そのような部分などでより良いものを作っていきたいと思います。

8月28日Takeshiさんのミートアップ

DCSparkのセバスチャンさん、Kuniさん、ゆーにゃさんもいらっしゃいました!写真などは次のリンクをご参照ください。

ゆーにゃさん

私が途中からの参加でしたのでプレゼンは見れませんでしたが、月齢2ヶ月のお子様もいらっしゃり史上最年少のミートアップ参加者になりました👌(提案内容はCardano最大のNFTマーケットプレイスJPEGSTOREと日本最大のNFT認証団体JPNFTのシステム接続にあたる開発とそれに関する営業のものになります、途中参加のため特に書けることがなく失礼します🙏提案内容は上記参照。)

Kuniさん

提案の最終的な成果物は理想的には大企業において予算がつくこと(=Catalystからの独立を意味します)との話(最低限においても、企業等へ具体的に利用できるデモ製品・ツール)がありました!電通グループとデジタル庁公募事業に納品までチャレンジした実績を活かしてフルスイングでAtala導入へ動きますとのことです!
また、税制アンケートを通じた取り組みなど説明がありました、アンケートについてはコミュニティチャットをご確認ください🙇

セバスチャンさん

包括的な説明がありましたが、結果、私のPAIMA事業の理解としては次の記事になりますのでこちらご参照ください:PAIMA(DCSpark)は日本発で、Web3.0世界一を、獲りにいきます-CatalystFUND10提案一覧🔥(7つの強み・東京ゲームショウ出展決定!)
PAIMA系列の提案はスコアが低いものがいくつかありますが、長すぎる提案は投票者は誰も読まない、との信念のもとに、基本的に短い提案書を書いていることがレビュアーからは不評なようでした。特にスコアが低い「ステートフルNFT」の仕組みについてより細かな説明があり、特に重要なコンセプトは「NFT売買には圧倒的有利なL1(Cardanoやイーサリアムなど)にNFT自体は保持しながら、高速化つ激安手数料のL2/サイドチェーンでゲームなどできる!」ということです。実は以前はそうではなく、イーサリアムのNFTをブリッジしてCardanoに持ってくる、ということも検討されていましたが、 :one: 唯一であるはずのNFTが新たに発行されてしまうということになるのがNFTの哲学上問題ではないか :two: ブリッジはハッキングが頻発しておりセキュリティ上の懸念があるとコミュニティが思っていおり乗り気ではない、という2点の理由で、そのようなNFTブリッジはニーズがほぼないことがわかりました。そこで「ブリッジせずに」L1チェーンとL2/サイドチェーンの良い取りをしよう、という方向にいます。