Cardano のVoltaireのプロジェクトが複数進行してますので簡単に整理します

Cardano のVoltaireのプロジェクトが複数進行してますので簡単に整理します!:fire:

①CIP

②システムアップデート

③資金調達(その実験的プロジェクトーCatalyst)

そもそもVoltaireとは?Cardanoを経済面、開発面で、自由独立させるものです、

・寄付スポンサーに頼る暗号資産は経済面で自由独立してません。

・開発面が少数の企業の意思で決められたら、それは開発面で自由独立してません。

数十億人が利用可能な1000年続く永久のシステムになるためには、富豪の私物に、少数の開発者の私物になってはいけません。

この経済的政治的自由を得ることが目的です

①CIPは財団主導の、Cardanoの標準や改善提案を行う場所です。誰もがオープンに参加できます。最終的にはADA投票とも統合されるでしょう!資金調達と必ずリンクするわけではありませんが、例えばセバスチャンがCatalystでCIP提案に関連した資金調達提案を行っています

②システムアップデート投票は、システムの実装に関する賛成不賛成投票です、これも資金調達に関連するかわかりませんが、関連させることは可能かもしれません。

デフォルトでプールオペレータに委任されますが、自分で投票も可能ですFire

CIPともうまく統合されていくでしょう

③資金調達は、開発やマーケティングなどの資金を、ステーキング報酬から強制的に20%徴収されるいわゆるcardano利用税を財源として、資金提供する機能です。これはIOG自身も利用します。資金提供先はADAホルダーの投票により決定され、これはCatalystでその実験が行われます

Catalystの初回投票は来月か来年1qごろの予定です、これを何とか盛り上げていきたいと思っています!(ちょっとビハインド気味なのでタイミングみてますが…)

何か提案されたい方や、この提案どういう意図かなどの質問など、ぜひバシバシご相談ください🔥