Catalystの目的、仕組み、進め方とは?

Voltaire= Catalyst+CIPのうち、Catalystの目的、仕組み、進め方とは?

■Why Catalyst?(目的)

Voltaire=自己持続性(Self-Sustainable-コミュニティが投票により開発の方向性を決める)+共生性(Symbioticコミュニティと開発者が互いにフィードバックを与え合う)+進化可能(Evolavle)+回復力(Resilientー合意・議論よりネットワークの回復力を高める)

■What Catalyst?(仕組み)

仕組み:Cardanoのメインチェーンと、ガバナンス用チェーン(ITNかも?)を使って行う。メインチェーンにあるADAの量に応じて投票力をガバナンス用チェーンに与え、そこで決定されたらメインチェーンへ戻される。

■How Catalyst?(進め方・使い方)

・進め方

7月:提案方法など公開

8月:リハーサル:IOHKの自己資金より50万

秋頃:8月3日に紐づいた8億円の公的財務資金

・使い方

登場人物は3人。

提案者:Cardanoの開発資金が欲しく、提案する人。成功すると開発資金を得られる。

投票者:メインネットのADAの持つ投票力を使って投票する人。行うとインセンティブを少しもらえる。スマホで簡単に投票できる。

投票委員会:分散的に選ばれることになるスパム提案を弾く人々。

■おまけ

Voltaireという啓蒙思想家の重要な2つの格言

・真実を求める人を愛し、真実を持つという人を疑え

・疑うことは心地よくないが、確信する言葉馬鹿げたことだ

■投票アプリデモスクショ

3 Likes