IOGブログ-機能追加メンテナンスマーケティング資金調達手段として実験的取り組みCatalystプロジェクト

ブロックチェーンは誰かが機能追加やメンテナンスしたりマーケティングを行ったりする必要がありそのための資金調達手段として、実験的取り組みであるCatalystプロジェクトが始まります🎉

■HOW:どのように提案投票資金調達が進むか?:「提案提出」→「専門家への委任からの専門家投票、及び直接投票」→「上位ランクのものから順に資金供給」

■WHY:一般的なICOや他のブロックチェーンでの方法の問題点とCardanoでの解決方法

・短期初期資金にしかならない→資金調達用未発行コイン+ステークプール報酬20%+寄付などにより持続的な資金になる

・投票者のプライバシーが不十分(投票を強制される危険性)→「対数サイズの通信による単位ベクトル暗号化の正直な検証者ゼロ知識証明」によりプライバシーを確保(投票強制の危険なし)

・投票提出のセキュリティが不十分→入念な研究に基づきセキュリティを確保、すべてのadaホルダーにADAに応じた投票を認めて多重人格攻撃を排除

・専門家が適切に関与していない(衆愚状態)→プロジェクトの提案が提出後に専門家等により議論される・投票は自分で投票もできるし専門家にプロジェクトごとに投票を委任したりできる(流動的民主主義(直接民主主義と間接民主主義のハイブリッド))

元のIOG記事

Catalyst動画解説、Catalystについて過去にチャールズさんが出した動画での詳細な説明、Catalystの目的や進め方などサミットで説明されたなども含めさらに詳しい情報を記載:(以下のサイトのガバナンス投票とは?のタブ参照!)

https://coinzzz.jp/