Emurgo開発:日本初のADA決済システムを、大阪の焼肉レストランたむらが導入!

(元の英語記事:日本初のADA決済システムを大阪の焼肉レストラン「たむら」が導入!


2019年6月22日に、Emurgo社開発のADA決済システムを大阪の焼肉レストランたむらが日本で初めて導入。 レストランは、有名芸人のたむらけんじ氏が経営。 そしてローンチイベントは、日本の暗号メディア関係者、Cardanoのコミュニティファン、EmurgoのTamura リツイートキャンペーンの勝者、およびEmurgoとCardanoの財団関係者の間で開かれました。

たむらけんじ氏は仮装通貨に熱心で、積極的にEmurgoと提携して、ヨロイウオレットを基にしたADA決済システムを彼の店に導入しました。 たむら氏は、Emurgoが全設定を迅速に行ったことに非常に満足いただき、導入後すぐ「オープニング・パーティー」を開くことに即時に同意されました。 たむら氏は、関係者全員に感謝の意を表し、より多くの企業や産業が仮装通貨の採用に追随すると考えており、ADAもそうなると期待されています。


イベントはADAシステムの使用開始を祝い、Cardanoコミュティーメンバーでイベントチケットを獲得したゲストでその夜のじゃんけんゲームの勝者と共にたむら氏が最初の決済を行いました。


参加者のほとんどは、夕食代をヨロイウオレットを通してさっそくADAで支払らいました。 わざわざ列に並んで食事代を支払った際に、記念に紹介ビデオをコメント付きで作成したゲストもいました。 決済自体は非常に速いです。QRコードをスキャンして金額を入力した後、わずか数秒で、トランザクションが確定してディスプレイに表示されます。 全部で2,3分かかりますが、他の(人による)決済と同じです。

今回、携帯のヨロイウオレットを日常的な場面で使用することができました。さらに、スマートフォンに機能があれば、ヨロイウオレットは決済の際に顔認証を設定することができることも注目点です。(「設定」より) これにより、決済とトランザクションは2作業分速くなり、クレジットカード、デビットカード、モバイルまたは現金による決済方法と同じくらいスムーズになります。


最後になりましたが、メンバーがディナー料金を支払った後、Cardano財団からのTangemカードプレゼントキャンペーンも嬉しいサプライズでした。 今回導入した決済システムはTangemカードも利用できるので、QRコードをスキャンして決済を確認することができます。 Tangemアプリはこれをサポートしており、カードをスキャンして資金をカードからNFCを介して携帯に移動させることで、直接オフラインのハードウェア・ウォレットから支払うことができます。
(注:すべての電話機がこの機能をサポートできるわけではありません。 TangemiOS は、今後数カ月間 NFC 機能のアップデートを計画しています。)

イベントは大きな成功を収め、Cardanoのコミュニティー素早く広まりました。 今回のしはらい導入に尽力いただいた関係者各位、イベント参加者にお礼を申し上げます。 これが、日本で、そして世界中でADA決済採用される最初のステップであることを願います。

PS:はい、もちろん私もADAで私の夕食の代金を払いました! 実は、携帯からレストランで仮装通貨で決済したのは初めてでした。 大変興奮しました。私の「ビットコイン・ピザの瞬間」のような感じでした。 時間が経たないと分からないこともありますが、今回参加できてよかったです。

これが私の「ProofoPayment」です。(決済の証):

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