第4回非公式SPOMTG議事録🔥

:heavy_check_mark:Raspberry Pi 4(ラズパイ4)
・なぜラズパイなのか?2つの理由。①安価で(数万円)でプール環境を作れる=より多くの人がプール運営に参加できるようになる。②クラウドが主流だが、クラウド環境は一種の集中化をうむ可能性があり、安価でローカルでプール運用をする手段になる。
・上記メリットにもかかわらずなぜラズパイは今主流ではないのか?①ラズパイ用(ARM)カスタマイズされたソフトウェアを使用する必要がある②ネットワーク構築や機器構築に少しクセがありクラウドを使うより面倒な部分がある③冗長性の確保がクラウドより考える必要がある。④ラズパイは長期運用に向かない壊れやすい機器でプール運営などにはそもそも向かないのではないかという指摘もある
・ラズパイよくわからないけどやってみたい人はとりあえず何を買えばいいのか…これはあくまで意見で参考です。①ラズパイ4のBモデル推奨8GBメモリのものをスターターキットみたいにセット販売をされているものを買うと楽かもしれない。公式だとキットが4GBモデルしかないので、Amazonなどで1万7千円ぐらいのキットでいいかもしれない。公式で単体で8GBメモリのラズパイを買うと、自分でカバーとか電源とか買わなければいけなくなって大変かもしれない。②SSD、よくわからない場合はすでにラズパイ4でプールを運用しているBERRYさんを真似してSanDisk SSD Plus 240 GBでいいかもしれない…③SSDとラズパイ4をつなぐものを、以下を参考にして買う。


・ラズパイ利用方法解説サイト

・Cardanoのラズパイチャットへ行きたい人⇨RX78さんへ連絡してみる
・実際には上記の主流ではない理由を加味すると、コアもリレーもすべてラズパイ、というのは、現時点では少し不安はある。ただリレーの1つにラズパイを置いておく、というだけでもいいと思うし、クラウド側がダウンした時にラズパイのコアノードが目覚めるという仕組みにするのはかなり、ありなアイデア。

:heavy_check_mark:プールの匿名性・公開性についてどう思う?公開すべきだとしたら、具体的に、どのレベルまで、全てのプールが公開したら理想的と思われるか?(最低限のもの、推奨のもの、別に)それをどのようにシステム化したらいいと思う?(Adapools.org,pooltool.ioで最低限公開バッジ、推奨レベル公開バッジを付与する、そのバッジをヨロイやダイダロスで連携表示可能にする)(アタラプリズムが出たらそれで)

(正直、今回、参加者様が公開最小限派の方が多かったので、少し以下は議論が偏り気味とは思います、積極公開すべき派の人たちの具体的な公開レベルの意見も聞きつつ議論を進めたいので、このトピックを議論する機会をまた設けたいと思います。)

・一般的なプールに求める公開レベルという議論がまず難しいのではないか。例えばオーナーの本名、顔写真、いずれかの公開を最低レベルで必要、満たしたらウォレットの表示上優遇といった規定するなら、多くの人がオペレータとしては参加しづらくはなるとは思われる。Cardanoコミュニティはすでに参加している私たちが思う以上に外部からみると何やら怖くて怪しい印象があるので、Cardanoコミュニティにいない人で、さぁプールをしたいとなったときに、最初は目立たずやりたいとなる人は多いかもしれない。
・最低限レベルという意味ではオーナーの連絡先は明確にすべきではないか。
・アンバサダが紹介するプール先のケースと、通常のプールに要求される公開レベルは差があるとは思われるのではないか。例えばアンバサダがプールに言及する際は必ず言及先の顔写真を明示するなど。
・属人的な信頼ではなく、数学とゲーム理論による分散化が本来ではないか。

1 Like